スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「夏至のこども祭り」参加者募集

http://blog.canpan.info/happyisland/archive/233

はっぴーあいらんど☆ネットワークより保養情報が届きました。

E5A48FE887B3E381AEE38193E381A9E38282E7A5ADE3828AE58B9FE99B86E38381E383A9E382B7HP.jpg

日程 2013年6月22日(土)~23日(日) 1泊2日

開催場所 こどもの国 横浜市青葉区奈良町700

宿泊先:自然研修センター(こどもの国園内)

ホームページ http://www.kodomonokuni.org/

目的 ゆたかな自然の中、次世代を担う子どもたちのため大切に育まれてきた自然の

遊び場「こどもの国」に福島の被災地の子どもたちを招待し、大空の下でのびのびと

あそんでもらうこと、また「こどもの国」を訪れる人々に一緒に楽しんでもらう事。

参加対象者 福島県内に住む小学4年生以上のお子さんから高校生

参加人数 40名

選考方法 放射線量の高い地域で屋外での活動が制限されているお子さんを優先させていただきます。

参加条件
心身ともに健康で、募集要項など募集資料記載事項に賛同・承諾・同意できる方
18歳未満の参加には保護者の同意が必要です。

参加費 無料
(バス送迎代、こどもの国入園料、園内乗物券500円分、宿泊費、食費、保険料が含まれます。)

※こどもの国園内にある売店、小動物園、お乗物のご利用には、別途料金が発生いたします。ご本人の負担となりますのでご注意ください。

申込み締切日 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

主 催 NPO 000 PAF GLOBAL UNIVER-CITY(通称:NPO000地球大学)

後 援 社会福祉法人こどもの国協会

協力団体 NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク、スガジャズダンス関東スタジオ、NPO 000ピーエーエフ

参加者募集要項「夏至のこども祭り」最終版.pdf

応募申込書「夏至のこども祭り」最終版.pdf

E381ABE38198E381AEE38395E382A7E382B9E38386E382A3E38390E383ABHP-thumbnail2.jpg

問い合わせ 担当:鈴木真理
 090-5237-4312

E-mail: happy.island311@gmail.com
スポンサーサイト

いわき放射能市民測定室たらちねより~甲状腺検診最新情報~

http://www.iwakisokuteishitu.com/

最新情報[4/8]おしらせNEW!!

--------------------------------------------------------------------------------

甲状腺検診日のご案内

--------------------------------------------------------------------------------
今回の甲状腺検診はいわきと郡山でそれぞれ行います。
お申込の際は検診場所と日時をよくご確認の上、ご連絡ください。

検診日: 4月18日(木)

検診場所: 郡山 Ebisu Body Support《エビスボディサポート》
       福島県郡山市富田町字逆池下1-41

予約時間: 13:00 13:30 14:00 14:30
        15:00 16:00 16:30 17:00

担当医: 西尾正道先生  北海道ガンセンター前院長



検診日: 4月19日(金)

検診場所: 郡山 Ebisu Body Support 《エビスボディサポート》
       福島県郡山市富田町字逆池下1-41

予約時間: 10:00 10:30 11:00 11:30 13:00
        13:30 14:00 14:30 15:00 16:00
        16:30 17:00 17:30

担当医: 西尾正道先生 北海道ガンセンター前院長



検診日: 4月20日(土)

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 10:00 10:30 11:00 11:30 13:00
        13:30 14:00 14:30 15:00 16:00
        16:30 17:00 17:30


担当医: 西尾正道先生 北海道ガンセンター前院長



検診日: 4月21日(日)

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 10:00 10:30 11:00 11:30
        13:00 13:30 14:00


担当医: 西尾正道先生 北海道ガンセンター前院長
※いわきでの日程は定員に達したため締め切らせて頂きました。

検診申込み受付は窓口、電話、FAX、郵送にて承ります。
保護者氏名、住所、電話番号と検診を受ける全ての方の氏名(ふりがな)
性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

申込用紙はこちらからダウンロードしてください

※検診に関してのお問い合わせはいわき放射能市民測定室たらちね宛にご連絡ください。

検診場所のエビスボディーサポートへのお問い合わせはお控えください。

いわき放射能市民測定室たらちね
TEL 0246-92-2526


ママレボアンケート募集中『放射線に関する学校教育の改善を求めていきましょう 』

アンケート募集中! 放射線に関する学校教育の改善を求めていきましょう

『ママレボ』は、高線量地域の状況や、「子どもたちを守ろう!」と全国で立ち上がったママたちの活動をお伝えする冊子です。

「ママレボ通信」では、「ママレボ」の雑誌には掲載されなかった、日々の取材でのこぼれ話やレポートをアップしていく予定です。

雑誌「ママレボ」の詳細・ご購入はママレボのホームページをご覧ください。http://momsrevo.jimdo.com/

■子どもたちに、ほんとうに教えるべき放射線教育とは何か

 現在、ママレボでは「学校で実施されている放射線教育」について調べるために、アンケートを実施しています。
これまでに、ご回答くださったみなさま、ありがとうございます!

 なぜ、このタイミングでアンケートを実施しているかというと、年度が改まり、これから夏にかけて平成25年度の「放射線教育」の内容が検討されるからです。
 みなさんご存じのように、現在、文部科学省は「放射線等に関する副読本」を作成し、全国の小・中・高校に配付しています。(生徒に配付するか、使用するかは学校の裁量に委ねられていますが)

 この副読本の中には、「すいせんからも放射線は出ています」(だから心配ない)、「一度に100ミリシーベルト以下の放射線を人体が受けても、放射線だけを原因としてがんなどの病気になったという明確な証拠はありません」など、いかにも「放射能のリスクはたいしたことない」と言わんばかりの内容です。
 あれほど甚大な原発事故が起きたにもかかわらず、福島第一原子力発電所の事故については、ほとんど触れられていません。

 また文部科学省は、副読本だけでなく、希望する学校には放射線の専門家を派遣して、放射線に関する“出前授業”を行っています。

 お寄せいただいたアンケートによると、出前授業の内容もお粗末なものです。
 「みなさんがよく食べるポテトチップスにも、自然放射線が含まれています。でも、尿や便と一緒に出ていくからだいじょうぶです」とか、「宇宙飛行士だってたくさんの放射線を浴びていますが元気です」といったことを、子どもたちに教えているそうです。
 この副読本を使った授業を受けた子どもたちは、「放射能って、体に入っても出ていくんだね!」などと、安心しきってしまうことも少なくないようです。

 もちろん、副読本に書かれていることや、出前授業で教えられていることがすべて謝りだとは言いません。
 放射線の基本的知識を教えることは重要ですし、必要以上に不安をあおることは良くないでしょう。
 しかし、レベル7クラスの原発事故を起こした国で、放射能のリスクをきちんと教えないというのは、いかがなものでしょうか。

これから子どもたちは、一生涯、放射能と付き合っていかねばならないのです。その孫の代も、次の代も向き合っていかねばなりません。だからこそ、できる限り被ばくを軽減する術を身につける必要があるのです。

 お寄せいただいたアンケートのなかにも、「どういう場所がホットスポットになりやすいのか」「日ごろの生活で気をつけるべきことは何か」「放射性物質を取り込みやすい食材はどんなものか」といったことも、子どもに教えてほしいという声がありましたが、まったくその通りです。

■保護者の声を、届ける必要があります

 しかし、どうアプローチをすれば、私たちのこうした要望が学校の放射線教育に盛り込まれるのでしょうか――。

 ご存じの方も多いと思いますが、「副読本」の制作や「出前授業」は、文部科学省から委託を受けた「原子力文化振興財団」が実施しています。

 原子力文化振興財団の役員名簿には、山下俊一氏の師匠でもある長崎大学名誉教授・長瀧重信氏の名前もあり、ひと目見て“原子力推進派”だということが分かります。

 推進派の組織が副読本を制作したり、出前授業を行ったりしているのですから、「被ばくのリスク軽減するためのノウハウを教える……」なんてできるはずがありませんよね。

 この事業に、いったいどれくらいの税金が使われているかというと、平成23年度は51,7781,000円。平成24年度については、4,260,008,000円です。

yosann_convert_20130407004821.jpg

 これらの費用は、いわゆる電気代に上乗せされている電源開発促進税でまかなわれており、平成24年度の行政事業レビューでは、有識者の間から「推進派がこの事業を請け負うのはいかがなものか」「電源開発促進税から経費を拠出していいのか」、「そもそも、なぜこんなに経費がかかるのか……」といった意見が上がっていました。

レビューの様子は下記からご覧いただけます。
○ 文部科学省/6月19日(2)/原子力教育支援事業委託費)http://www.youtube.com/watch?v=dibMrBa5uO4

○ 平成24年度行政事業レビューシート http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2012/06/19/1322351_2.pdf 

 しかし、そもそも論になってしまいますが、世のママさんたちの気持ちとしては、推進派がこの事業を進めようが、電源開発促進税から経費が投入されようが、そんなことはどちらでも良い話しなのです。

 望むことはただひとつ、とにかく「少しでも被ばくを避けるため」の知恵を子どもたちに教えてほしい、ということのです。

 被ばくが少なければ少ないほど良いというのは、ICRP(国際放射線防護委員会)でさえも勧告しています。(http://www.nirs.go.jp/report/nirs_news/9908/hik5p.htm

 日本政府が、今後「原子力を推進する立場」を継続しようがしまいが、すでに大量の放射性物質がまき散らかされたことは事実であり、できるだけ被ばくを低減するにこしたことがないことは言うまでもありません。

 現在、基本方針を策定中の「子ども原発・被災者支援法」の第十八条にも、「国は、放射線及び被災者生活支援等施策に関する国民の理解を深めるため、放射線が人の健康に与える影響、放射線からの効果的な防護方法等に関する学校教育及び社会教育における学習の機会の提供に関する施策その他の必要な施策を講ずるものとする」と記されています。
 私たちは、この法律にのっとって、今後の放射線に関する教育内容を改正してもらうよう働きかける必要があると思っています。
(支援法全文はこちら

 そのためには、平成24年度に各地で行われた放射線に関する授業をしっかり把握しておかねばなりません。
 好ましくない事例だけでなく、「うちの学校では、こんな良い授業が行われたよ」という良い事例も大募集中です。
 また、こういう授業を行ってほしい、こういうことを子どもに教えてほしい、などのご意見もありましたら、ぜひお寄せください。

 まず実態を把握し、保護者の方々の声を集めて、改正の要望を出していきたいと思っています。
 
 みなさまからの投稿、お待ちしております!

アンケートはこちらから

 ママレボ編集チーム@和田秀子
プロフィール

いわき 母笑みネットワーク

Author:いわき 母笑みネットワーク
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。