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~mama’n chu! café vol.3 in Iwaki~開催のお知らせです

http://iwakimama.exblog.jp/21664070/

~mama’n chu! café vol.3 in Iwaki~

開催が決定いたしました。

東日本大震災、福島原発事故から3年が経ち、「あれから3年・・・」という言葉を多く目にする中で、私たちの暮らしや環境は、事故の教訓を生かしながら、改善へと向かっているのでしょうか。不安や悩みは、取り除くことができていますか?まだまだ気になることがありながらも、「そんなことをいつまでも思っていても仕方がない」と、解決しない思いをしまい込み、自分の気持ちを抑えてしまってはいませんか?

mama’n chu! café は、今回で3回目を迎えます。なかなか口に出しては言えなくなってしまった震災後の思いを、カフェというリラックスした場で共有しながら、心の余裕を取り戻すことに繋げることができたらいいなと思っています。みなさんからの声は、行政の担当者にも丁寧に伝えながら、必要な対策を求めるなどの具体的な取り組みも行っています。

また、今回からは新たな試みとして、気になるスーパーの食材の放射能測定の結果を、足を運んで下さった皆様にシェアさせて頂くことになりました。「これを測ってほしい」というリクエストも受け付けますので、この場をどんどん利用して頂ければと思います。

原発事故後の私たちは、汚染と共に生きることが日常となってしまいました。その日常の中で現実に向き合いながら、できる対策を必要性の中から見つけ出し、共に歩んでいけることを望んでいます。

「まだまだ話し足りない!」という、これまでの参加者のみなさんからの声を受け、今回はお昼を挟んでのゆっくりとした時間を設けました。美味しいお茶とお菓子はもちろん、軽食もご用意致します。
スタッフ一同、心を込めて準備致します。みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。

うつくしま基金助成事業

【mama'n chu! cafe vol.3 in Iwaki】 

開催日時:5月15日(木)10:30~15:00
開場:いわき市常磐公民館
 (いわき市常磐関船町作田1 電話番号0246-43-2305)
cafe参加費:無料 ※参加人数の把握のため、必ずお申し込みをお願い致します。
   
託児: 2歳以上 申込必須 ※締切日5月12日(月) 無料 
 

☆お手伝いスタッフ募集中!☆
カフェの運営のお手伝いも随時募集中です。ご協力をお願い致します。

託児、café参加お申し込み、及びスタッフ参加についてのお問い合わせ先
 090-7065-8196  maeveherb2@yahoo.co.jp (担当 ちば)

主催:NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね
(971-8162 いわき市小名浜花畑町11-3 カネマンビル3F 電話/FAX 0246-92-2526)
協力:NCC日本キリスト教協議会 <ゆの実>会
賛同:TEAM ママベク子どもの環境守り隊 ・いわきの初期被曝を追及するママの会 ・子どもたちの安心・安全を考えるいわきママの会 ・いわき母笑みネットワーク
 ・ママカフェかもみーる ・ふくしまサラダプロジェクト ・NPO食と農のまちづくりネットワーク
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mama'n chu! cafe プロジェクトより、第2回目のcafeの案内が届いています。
http://iwakimama.exblog.jp/21240544/

【mama'n chu! cafe vol.2 in Iwaki 開催のお知らせ】

お待たせ致しました!

mama'n chu! cafe vol.2のご案内をさせて頂きます。

mama’n chu! cafe Vol.2 in Iwaki

~いわき市まち・未来創造支援事業~

2013年12月6日、ママの笑顔を応援する【mama'n chu! cafe プロジェクト vol.1】が開催され、そこには子育て中のママが、たくさん集まりました。

どのような展開になるのかと、ドキドキしながらの開催ではありましたが、原発事故からのいろんな問題を抱えていながら、それに向き合うことも、話すこともなかなかできていないという、ママたちの生の声がたくさん寄せられました。

子どもは未来の宝であり、その子どもを育てる母親の役目は、とても大きいものです。私たちは、このような状況において、思いをオープンにしながら、支え合うコミュニティづくりをすることは、とても重要なことだと思っています。

参加者からは「もっともっと話をする場がほしい」という、プロジェクトの継続を望む声が多数寄せられました。

それと共に、子どもの未来を真剣に考える私たちの思いを、復興のための重要な声として、生かしてほしいという要望も生まれました。

ママが思いを語り合うだけではなく、それを吸い上げて、ママの声を行政に生かすきっかけをつくることにも繋げていけたら、状況は更に進歩するのではないか・・・

そのような思いで、今回の”mama'n chu! cafe”には、いわき市長と、いわき市市議会議員のみなさん全員に、招待状を送らせて頂きます。

子どもたちが健やかに育つ、本当の意味での復興を目指すいわき市になることを私たちは望んでおり、そのためには、ここに育つ子どもたちが、やさしく守られなければなりません。

市長や議員さんに声を届けたい!というママ。どんどん参加して下さいね!

ママの声に耳を傾ける、やさしいいわき市の誕生を願って、【mama'n chu! cafe vol.2】を開催致します。

輝く女性としての大先輩である、素敵なゲストもお迎えしてのトークショーもあり、盛りだくさんの内容となっております。

多くのみなさまの、参加をお待ちしております。

Caféゲスト 

菊地純子さん プロフィール

1949年生まれ。1971年国際基督教大学教養学部卒業、1975年東京教育大学文学文学部修士課程卒業。1981年筑波大学大学院歴史人類学研究科博士課程終了。ドイツテュービンゲン大学文学部で古代オリエント学、神学部で旧約学を学ぶ。テュービンゲ大学研究助手、筑波大学講師を経て、現在青山学院助詞短期大学、明治学院大学、日本キリスト教会神学校講師。日本キリスト教協議会ドイツ委員会委員長。

2011年3月の東日本大震災後、被災地の人々と同じ場所に立ち、同じ目線で支援を考え実行している。子どもを守り育てる母親の存在の大きさからママカフェの必要性を強く感じ、応援する活動を積極的に行っている。

日時:2014年2月7日(金) 10:00~13:00
場所:みさきプレステージリゾート 第一会議室(福島県福島県いわき市小名浜下神白字大作9)駐車場有り

アクセス: ●JR常磐線 上野 ⇒ 泉 特急スーパーひたち【約2時間】 ※泉駅より、タクシー約20分

託児: 2歳以上 申込必須 ※締切日2月5日(水) 無料  
・託児申込先 090-7065-8196 maeveherb2@yahoo.co.jp (担当 ちば)

cafe参加費:300円 ※参加人数の把握のため、お申し込みをお願い致します。
・cafe申込先  090-7065-8196 maeveherb2@yahoo.co.jp  (担当 ちば)


主催:NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね
協力:NCC日本キリスト教協議会 <ゆの実>会 いわき母笑みネットワーク 子どもたちの安心・安全を考えるいわきママの会 TEAMママベク子どもの環境守り隊 いわきの初期被曝を追及するママの会 ママカフェかもみーる


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ママを応援するプロジェクト mama'n chu! cafe プロジェクトのお知らせです

子育て中のママを応援する、ママカフェプロジェクトのご案内です。
http://iwakimama.exblog.jp/20823519/

初めまして!!mama'n chu! cafe(ママンチュカフェ)プロジェクトです。

~ママのほっぺにチュッ!~

大好きなママのほっぺに子どもがキスをしているような、そんなやさしい場面をイメージしています。
東日本大震災、そして、原発事故を経験した私たちが、これからここで子育てをしていくためには、支え合うコミュニティの存在が必要です。
しかし、震災後の様々なことに対する価値観の違いから生まれる分断という言葉を耳にするたびに、とても残念な気持ちになります。
前に進むためのことを考えながら、みんなで心をオープンにして語り合うことができる場をつくり、共に歩んでいければいいなと思います。
ママが心からリラックスをしながら、楽しく交流のできるママカフェを、これから各地で展開していきます。
おいしいお茶とお菓子を用意してお待ちしています。
たくさんの情報も共有しながら、やさしいコミュニティの実現を目指し、ママをつなげる場づくりをしていきますので、みなさんお気軽にご参加くださいね。

vol.1 は、福島県いわき市での開催です。

時:2013年12月6日(金) 10:00~12:00
場所:いわき市常磐公民館(いわき市常磐関船町作田1)
   アクセス:JR常磐線 湯本駅から614m 駐車場有
   2F大会議室
参加費:300円
※人数の把握のため、参加にはお申し込みが必要です。

託児あり:2才以上のお子さん 定員15名(定員になり次第締め切らせていただきます)
※必ずお申込みをお願いいたします。

※お申込み締切日:11月30日(土) 

申し込み・お問い合せ先:090-7065-8196 maeveherb2@yahoo.co.jp (ちば)

主催:NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね
協力:いわきアクション!ママの会/ いわき母笑みネットワーク/ ママcafe かもみーる

いわき市まち・未来創造支援事業

いわき放射能市民測定室たらちねより~甲状腺検診最新情報~

http://www.iwakisokuteishitu.com/

最新情報[4/8]おしらせNEW!!

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甲状腺検診日のご案内

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今回の甲状腺検診はいわきと郡山でそれぞれ行います。
お申込の際は検診場所と日時をよくご確認の上、ご連絡ください。

検診日: 4月18日(木)

検診場所: 郡山 Ebisu Body Support《エビスボディサポート》
       福島県郡山市富田町字逆池下1-41

予約時間: 13:00 13:30 14:00 14:30
        15:00 16:00 16:30 17:00

担当医: 西尾正道先生  北海道ガンセンター前院長



検診日: 4月19日(金)

検診場所: 郡山 Ebisu Body Support 《エビスボディサポート》
       福島県郡山市富田町字逆池下1-41

予約時間: 10:00 10:30 11:00 11:30 13:00
        13:30 14:00 14:30 15:00 16:00
        16:30 17:00 17:30

担当医: 西尾正道先生 北海道ガンセンター前院長



検診日: 4月20日(土)

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 10:00 10:30 11:00 11:30 13:00
        13:30 14:00 14:30 15:00 16:00
        16:30 17:00 17:30


担当医: 西尾正道先生 北海道ガンセンター前院長



検診日: 4月21日(日)

検診場所: いわき放射能市民測定室 たらちね

予約時間: 10:00 10:30 11:00 11:30
        13:00 13:30 14:00


担当医: 西尾正道先生 北海道ガンセンター前院長
※いわきでの日程は定員に達したため締め切らせて頂きました。

検診申込み受付は窓口、電話、FAX、郵送にて承ります。
保護者氏名、住所、電話番号と検診を受ける全ての方の氏名(ふりがな)
性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

申込用紙はこちらからダウンロードしてください

※検診に関してのお問い合わせはいわき放射能市民測定室たらちね宛にご連絡ください。

検診場所のエビスボディーサポートへのお問い合わせはお控えください。

いわき放射能市民測定室たらちね
TEL 0246-92-2526


たらちね甲状腺検診プロジェクト開始!!

http://www.iwakisokuteishitu.com/

NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねHPより



最新情報[3/23]おしらせNEW!!

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たらちね甲状腺検診プロジェクト開始!


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2011年の福島原発事故から2年が過ぎました。
この間、甲状腺に関わる子どもたちへの対応が国、地方行政とも遅れていたままでした。
しかし、この度ご支援者のお力添えをいただきまして
NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねでは福島県内及び近隣地域の人々を対象に
甲状腺の検診プロジェクトを開始することになりました。
去る3月16,17日につきましては、『球美の里』への参加者を対象に2日間で90人の
甲状腺検診を行いました。今後は、福島県内及び近隣地域の人々にも
一刻も早く甲状腺検診をして頂けるようご案内させていただきます。

甲状腺検診には全国より協力医師がボランティアで参加していただいております。
協力医師のスケジュールが決まり次第、順に甲状腺検診受付をして参ります。
検診料は無料です。
検診対象者は、生後3ヶ月位(首の座った状態)の赤ちゃんより成人の方まで
どなたでも受けて頂けます。詳細はHPまたは電話、窓口でお尋ね下さい。

検診申込み受付は窓口、電話、FAX、郵送にて承ります。申込書は窓口にございます。
準備が出来次第、HPより申込書をダウンロード出来るようになりますので、暫くお待ち下さい。

検診予約の方は、保護者氏名、住所、電話番号と検診を受ける全ての方の氏名(ふりがな)
性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

【寄付のお願い】
甲状腺検診につきましては全国の多くの方々よりご寄付、お力添えを頂いております。子供達の未来を守るこのプロジェクトの運営活動に、寄付のご協力をお願い致します。


【検診日時のご予約案内】
4月20(土) 21(日)
担当医:野宗義博先生 島根大学医学部総合センター長、甲状腺外科医
検診予約時間
4月20日(土)  15:00  15:30  16:00  17:00  17:30
4月21日(日)  9:00  9:30  10:00



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このような取り組みに、心から感謝を致します。

『いわきの初期被曝を追及するママの会』の動きの中でも訴えていますが、いわき市においては初期被曝の問題が深刻なものとして存在しながら未だに向き合うことができていないという現状です。
http://iwakinomama.jugem.jp/

甲状腺を始め、様々な健康被害について不安に思う親たちは、子どもを県外に連れて行き、専門医のもとで検査を実費で行っていました。

しかしながらそれは限られたひと握りの例でしかありません。

保養の実現についても同じことが言えますが

現実的に考えて、それが叶う家庭、なかなか叶わない家庭が存在することも事実です。

それは、経済的なことなど家庭の事情でもありますが

ほとんどの家庭がその必要性すら感じることができないということが最も大きな問題であり

それは、原発事故後の国や行政、メディアの情報の伝え方によって『なんとなく大丈夫だと思わされてしまった』という事実があるからだということを重く受け止める必要があるのではないでしょうか。

この日本という国は、自由にものが言える国であり、安心して暮らせる平和な国であると、ほとんどの市民は信じて疑わなかったと思います。

しかし、原発事故が起こり、その後の国の対応始め、子どもを預かる教育の現場の対応が本当に目や耳を疑うことばかりだったことに

大きなショック、絶望感を味わった親がどれほどいたかということは、本当に残念なことでした。

それは今でも続いていて、子どもを守るということがこんなにも大変な国で子どもを育てていかなければならないという現実に向き合う日々は、とても過酷です。

全てにおいて守るべきもののウェイトが命よりも経済にあるという、日本はそんな国であるこということが分かってしまった・・・

市民が動かなければ子どもの未来を守ることはできないということを思い知らされてきた2年間でした。

悲しいことではありますが、それを変えていくのは私たち市民ひとりひとりの思いです。

そのような中で、子どもたちの未来を守るために立ち上がって下さった先生方、ご支援下さる方々、そしてその運営に携わって下さる方々に、心から感謝を申し上げます。





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